
イナモリソウ
偶然とはあるものです。
近所の神社のお祭を見に行った帰り、なんとなくぶらついた林の中に、イナモリソウが咲いていました。
三重県では、準絶滅危惧種だとか。
かわいらしく、ひっそりと、たたずんでいました。
場所? もちろん秘密です。


イナモリソウ
手を当てる時の圧の強さは、基本的には全部同じでよいのです。
ただ手を力を抜いて乗せるだけ。圧の強さは相手の体の反応によって決まるのです。
覚えなければならないのは、力の抜き方です。
不必要なものがこの世に存在するという事が、ありうるのでしょうか。
病気や戦争、原発や犯罪、そんな物無いほうが良いに決まっていますが、誰が作り出しているのかを考えると、ちょっと微妙な問題です。
直接関わりがないと、あるいは身近な問題でないと、他人事のように感じて、なぜ問題が起きているのか、どうすれば解決していくのかと言う発想が出てこない。
自分の問題として、とらえられない。
自分には一切責任は無く、ただの被害者であるという位置づけをしている限り、問題は解決しない。
この世に起きるすべてのことが、自分に関わりがあり、責任があると位置づけると、生きる道は全肯定を出発点にするしかない。
目の前に起きている問題こそが、自分の原点であると知り、そこから始めるしかない。
世の中に無駄なものなど何も無い、その存在に意味の無いものなど何も無い。
自分にとって都合がよいか、自分の好みに当てはまるかで事に当たると、何もわからなくなってしまう。
批判の矛先は、まず自分の無反省に向けようと考える。
ゆっくりなようだけど、急がば回れと言いますから。
私は回ってみます。
